天井桟敷のつぶやきver3.1

瀬戸内地方のコンサート感想記録。since2006.7.26 ssブログ(旧so-netブログ)サービス停止のためはてなブログに引っ越してきました

岡山フィルの2020/21シーズンプログラム発表

 バロックから古典派・ロマン派・近現代まで、ドイツ音楽を基軸にロシア・フランス・スペイン、オペレッタまで、とてもバランスの取れたラインナップになっています。
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2020年5月24日(日) 岡山シンフォニーホール
指揮:ハンスイェルク・シェレンベルガー(首席指揮者)
独奏:西﨑智子
   シューマン交響曲第4番


第65回定期演奏会 
2020年7月19日(日)  岡山シンフォニーホール
指揮:秋山和慶
独奏:松本和将
曲目:ムソルグスキー/はげ山の一夜
   ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番
   ファリャ/「恋は魔術師」から「火祭りの踊り」
   ストラヴィンスキー組曲火の鳥」1919年版


2020年10月18日(日) 岡山シンフォニーホール
指揮:ハンスイェルク・シェレンベルガー(首席指揮者)
独奏:郷古 廉(Vn.)
曲目:ヴィヴァルディ/協奏曲集「四季」全曲
   チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」


ベートーヴェン第九演奏会2020 第九演奏会【特別演奏会】
2020年12月6日(日) 岡山シンフォニーホール
指揮:川瀬賢太郎
ソリスト:未定
曲目:ベートーヴェン交響曲第9番「合唱付き」


岡フィルニューイヤーコンサート【特別演奏会】
2021年1月17日(日) 岡山シンフォニーホール
指揮:キンボー・イシイ
ソリスト:未定
曲目:メリーウィドウ・ハイライト 他


2021年3月14日(日) 岡山シンフォニーホール
指揮:ハンスイェルク・シェレンベルガー(首席指揮者)
独奏:マルギット=アナ・シュース
曲目:ハイドン交響曲第44番ホ短調
         ボイエルデュー/ハープ協奏曲
   サン=サーンス交響曲第3番「オルガン付き」
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 指揮者陣も凄いね。実力者揃い。私を含めてファンが再演を強く望んでいた秋山和慶が登場する7月は、なかなかの重量級プログラム。第九は飛ぶ鳥を落とす勢いの川瀬賢太郎との再共演。ニュー・イヤーはシェレンベルガーが力を入れてきたオペラのハイライト公演を継続し、ドイツのマクデブルグ歌劇場音楽総監督のキンボー・イシイを起用。

 ソリストは若手注目筆頭株の郷古さんとは古典派ロマン派の協奏曲ではなく、ヴィヴァルディの「四季」での共演、これは岡山以外のファンからも注目されそう。松本和将さんに団内ソリスト西﨑智子さんの起用という「岡山の最高峰の演奏を聴かせる」という路線にブレはない。
  マルギット=アナ・シュースさんとの夫婦共演。ボイエルデューはとてもいい曲ですよ。春に聴くにはピッタリ。
 マイシートの発売は2月2日(日)とのことです。詳しくは公式ホームページへ
 追加の公演情報はここに追記していきます。