ネットワークオーディオの愉しみ
今年の3月に、オーディオシステムを一新した。オーケストラの楽器が持つ原音の再現性にこだわりつつ、よりコンパクトなシステムとするため、ブックシェルフ型スピーカーとデジタルアンプを内蔵したCDレシーバーを導入した。 前回記事は、バスレフポートに装…
前回の記事であまりにもべた褒めしてしまったが、この 今回は音質面での欠点について触れてみたい。 このサイズのスピーカーに共通する欠点として、やはり再現度の高い低音は出せないという点がある。 実は、これについては承知の上での購入だったので、全く…
Marantz M-CR612が我が家に到着して早一ヶ月。多忙な日々の中で、ようやく腰を据えて音を聴く時間ができたので、まずは率直な感想を綴っておきたい。 前回の記事はこちら hironomin.hatenablog.com 梱包を解き、M-CR612を目の当たりにして最初に心を奪われた…
長年愛用してきたオーディオシステムを、14年ぶりに更新した。以前のシステムは、TANNOY スタジオモニタースピーカー:SYSTEM12marantz プリメインアンプ:PM-15S1:marantz SACDプレーヤー:SA-15S1この組み合わせだった hironomin.hatenablog.com このシス…
去年1年間を振り返ると、県外へのコンサート遠征に一度も行かなかった(福山は「県外」だが、快速で45分なので県外にカウントしない(笑))。子供も小さいので遠方への旅行に行くことも無く、小遣いに少々余裕が出てきている。 県外コンサート遠征はチケ…
今から10年ほど前のこと、「ミチョラー」という言葉が流行した。ミチョラーとは、昔なら1枚3,000円以上かかった偉大なるマエストロやヴィルトゥオーゾたちの演奏が、1,000円未満、場合によっては200円程度で手に入ってしまうようになり、特に「バロック・…
ハイレゾ音源を購入して聴くようになると、SACDを滅多に購入することは無くなった。そうはいってもまだまだSACDのラインナップに比べると、ハイレゾ音源のラインナップは貧弱で、SACDでないと購入できない演奏は多いのだけれど、それでも今はS…
ネットワーク・オーディオ・プレイヤー(NAP)について一言で言い表すとすると、「ネットワーク機能付のDAC」ということになるだろうか?しかし、それではNAPの革命的に便利で楽しい機能を、だいぶスポイルした表現になってします。 もう少し詳しく表現する…
岡山において、平成最悪の大災害となった『西日本豪雨』からの復旧がなかなか進まない中、自分の趣味を追及するのも気が引けるところもあるのですが、観光地へ来るお客さんも1/4程度に落ち込み、夜の飲食店の売り上げも激減しているとのことで、このまま…