天井桟敷のつぶやきver3.1

瀬戸内地方のコンサート感想記録。since2006.7.26 ssブログ(旧so-netブログ)サービス停止のためはてなブログに引っ越してきました

SONYのタブレット購入しました

 もう1ケ月前のことになりますが、SONYのタブレット Xperia Z2 Tabletを 購入しました。

ソニー Xperia Z2 Tablet WiFi SGP512 メモリ32GB

ソニー Xperia Z2 Tablet WiFi SGP512 メモリ32GB

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: Personal Computers
 上記リンクはメモリ32GBモデルですが、購入したのは64GBモデルです。
 このタブレット、以前から欲しかったんですが、この夏に最新機種のXperia Z4が出たことで、税込5万円台で購入できるところまで価格が落ち着いてきたところを見計らって購入しました。Z4は世界最軽量ですが、このZ2だって出た当初は最軽量を誇っていましたし、画面の解像度も充分な性能です。もう1.5~2万円出して最新モデルを買うかどうかはなかなか悩ましいのですが、私はZ2で充分に満足しています。
 このタブレットで、我が家のSONY製ガジェットの陣容がほぼ完成しました。
 →ソニー電子書籍専用ガジェットの生産から撤退してしまいましたが・・・
  
 もちろんスマホもXperia Z2(auモデルSOL25)で揃えています。テレビも40型のBRAVIA、ハードディスク・レコーダーもソニー製。
 うっ、今計算してみたら今回のタブレットを含めて25万円ぐらいソニーに貢いどうな。。。ま、ええんですよ、日本企業応援、BUY Japan、原資は年末年始のド残業したときの残業代だし、文句有るか!っ
 
 それはさておき
 ガジェットをソニー製でそろえると、色々な事が出来るんですよ。その中からかいつまんで記録しておくと・・・
 スマホタブレットで見ているyoutubeなどの動画をテレビに転送できる。
2015-08-26 18.50.42.jpg
 テレビに転送するのは「BRAVIAリンク」機能でワンタッチです。やっぱり面白い動画は大画面と高音質で見たいじゃないですか。
 Xperiaからの「BRAVIAリンク」機能は他にもあります。例えばレンズスタイルカメラで撮影した写真はスマホタブレットのメモリに保存されますが、その画像をテレビの大画面に映してスライドショーで楽しめるんです。
2015-08-26 18.57.26.jpg
 BRAVIAの高画質もTVを見るだけじゃもったいないやん!という感じですね。
 実はこの画像、BuffaloのNASから引っ張ってきています。Wi-Fi経由でスマホからいったんBuffaloのNASに転送するようにして、RAID1で常にバックアップが取れていて安心。
 そしてその画像をスマホタブレットで操作しながらBRAVIAに映すことが出来、いわば巨大デジタルフォトフレームになります。
 
 音楽データもNASに保存して、必要なファイルだけワンタッチでスマホに取り込んで(Wi-Fi経由で勝手にダウンロードしてくれる)ウォークマン・アプリで持ち出して聴けます。もちろん、ワイヤレスヘッドホンで煩わしさ皆無の高音質。
 NASに保存した音楽データはVAIOノート経由で、DACを噛ませピュア・オーディオに流すことも出来る。このあたりの話題はまた後日更新します。
 個人的に一番気になっていたのは、「タブレットでブログの更新は可能か?」
 結論から書けば「全く問題なく可能である」
 タブレット自体が非常に軽量・コンパクトで、持ち運びやすい、キーボードとマウス(マウス、あんまり要らないかも・・・です)はBluetoothでペアリングして、完全にノートパソコンとして使えます。
  旅行先などでの更新はおろか、家での日常の更新作業にも、充分に耐えうると思います。
 しかし・・・、実際に私がタブレットでブログを更新しているかと言いうと、答えは『否』(笑)
 ウェブ・ブラウジング電子書籍や電子雑誌を読んだりするのには、タブレットはその機動性と電源の自由度(電子書籍の閲覧程度なら、半日はもちます)から、本当に重宝します。
 しかし、画像の加工などもいちいちアプリを起動しなければいけませんし、何よりもエクスプローラーでフォルダ管理が出来ない(正確にはアプリで管理できるのだが、windowsのようなフレキシブルな対応は不可能)というのがなんとももどかしくなり、ノートパソコンでの更新に落ち着いてしまいます。
 ただ、このVAIOノートがアウトになったら、ノートパソコンを買い替える、ということは無いだろうなあ・・・。タブレットで色々工夫をしながら使いこなしていくんでしょうね。Windowsの時代も、ことコンシューマ向けは、もう終焉が近いのかもしれない。